在宅起業しておいたらコロナでも仕事の影響を受けなかった主婦の話

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こんにちは!みやびです。

コロナウィルスで経済が混乱している昨今ですが、

4年前に在宅起業しておいたわたしは

生活スタイルや経済状況でコロナの影響を受けませんでした。

 

わたしが受けたコロナの影響といえば・・・

学校の休校で【家に子どもが1日中いる】くらいの違いでしたね。

 

今日は、在宅起業している主婦は会社や社会情勢(今はコロナ)に翻弄されずに

自分中心のスタイルで仕事ができるということが、どれだけ素晴らしいか?という

お話をしていきたいと思います。

コロナ影響で世の中の生活スタイルが変わった

世の中の、会社勤めの人は、コロナ影響でみんな出勤できずに、

「在宅テレワーク」に切り替えになったり、

会社が休みになってしまったりと、大きく生活の変化が起こってしまったと思います。

 

パートをしているママとかは、

仕事の時間が激減して、収入が厳しくなったり。

 

仕事があったとしても、学校休業で子どもが毎日家にいて、

朝昼晩ご飯作らないといけないし、留守番させるのも心配だったり。

 

今までに経験したことのない気苦労も多かったのではないでしょうか。

仕事休み・給料激減・家事育児がタイヘン

こんな三重苦が3ヶ月間も続いたら本当にしんどいと思います。

 

でもね、在宅で仕事をしていた主婦のわたしは全然収入激減の心配はなかったんです。

むしろ、家が職場なので、出勤リスクもないし、

学校が休みでも、子どもの受け入れ先を探す必要もないし、

仕事は今まで通りやればいいだけだし。

 

「あぁ、在宅ワークにこだわって起業しておいて本当によかった!」

改めて在宅ワークの重要性を実感させていただきましたね。

コロナ以前は在宅ワークのイメージは弱かった

コロナ社会になる前までは

「在宅ワーク?!それって母さんが夜鍋してやる内職?」

みたいなイメージで、(あ、それは言い過ぎかw)

 

誰かからお仕事何しているんですか?と聞かれたら、

「あ、仕事は家でPC作業をしてます・・・」なんて

ちょっと、遠慮がちになってました。

 

ここで、自分を全面に出して

「在宅起業して、

在宅ビジネスやってます!!!!!」

なんて、ママ友間に発言した日には、怪しい人確定ですし(笑)

 

世の中って、会社に所属して、会社に勤めて、正規雇用が

一番ど安定で、社会信用度が高いイメージがありますよね。

 

バリキャリのワーキングマザー=カッコいい!安定している!

みたいな。(え、わたしの勝手なイメージ?)

 

でも、今回のコロナショックで、

社会全体が在宅ワークをしないといけない状況を目の当たりにして

敢えて10年前から在宅ビジネスにこだわっていた自分の考えは間違っていなかったんだな。

って実感することができました。

在宅起業をしているとこんなにフリー

わたしが以前から重要視してきた、

・通勤時間ゼロ

・天候に影響されない

・会社の人間関係ストレスフリー

・時間の拘束なし

・家が職場なので子どもとの時間も多く取れる

コレが、在宅起業するともれなく手に入るんです!

 

そして、今回のコロナショックでもう一つ加わりましたね。

・ウィルス感染のリスクが最小限

 

在宅起業すると、自分の気の合った人と自由に仕事ができますし、

そんなに人と接触することが多くないので、

人からの影響を受けにくいです。

 

わたしは、そんなに人とうまくやっていけないわけではないのですが、

モロに人からのエネルギーを食らってしまう体質なので

電車通勤とか知らない人と同じ空気を吸うのが苦手なんです。

満員電車で気を失ったりとか立てなくなったりとか、

結構しんどかったです。

 

でも、20代の時は、「そんなワガママ言っとらんと、

ちゃんと社会に出て仕事しないといけない!」って思っていたので

それなりに、我慢して会社員は10年ほどやってましたが、

しょっちゅう体調は壊してましたね。

 

なので、出産して子どもと貴重な時間を共に過ごしたい!というのと

電車通勤したくない!たくさんの人と触れ合いたくない!というのが

共鳴して、在宅ワークという選択肢になったわけです。

 

在宅ワークはとにかく自由で精神的リスクも低いので最高のビジネスモデルだと

わたしは感じています。

在宅ワークにも段階がある

今までのわたしの話の中で、

「在宅ワーク」「在宅ビジネス」「在宅起業」という言葉が出てきて

使い分けていたことにお気づきでしたでしょうか。

 

在宅のお仕事にも3段階あるとわたしは認識してまして、

在宅ワーク:在宅で下請けの仕事をしている。パート的な仕事

在宅ビジネス:自分で何か仕事を持っていて、在宅で収入を得ること

在宅起業:自分の法人を持っていて、メインは在宅だが
社長クラスと手を組んでより良い社会を目指して仕事をする

このようにわたしは個人的に分類をしています。

 

もちろんわたしも、この3ステップを踏んでまして

2009年にインターネットを使った在宅のお仕事を手探りで探していたスタート時は

「ヤフオクで出品する作業」「アフィリエイトの記事を書く作業」など

ワーカー的なところから始めました。

 

その後、自分でサイトを作成してお金を創り出す、

人に教えるなどのコンサルティング業をやり、ビジネス的なステージへと上がっていきました。

 

そして、2017年法人化して自分の会社というものを持ち、

多方面の起業家さん達や億万長者と一緒に学び・手を組み

ビジネスをしかげる側になっていったのです。

 

最初は、ちっぽけな在宅ワーカーの主婦だったかもしれませんが、

そこからどんどんステージアップしていくことも、全然可能なんです。

 

もちろん学びは必要になっていくと思いますが、

コロナの影響もあり、在宅ワークが注目されている今、いろんな人に

チャンスも到来していると思います。

 

ピンチはチャンス

と、よく耳にしますが、コレまさに!ですよね。

 

ピンチをチャンスと捉えられる人。

ピンチをチャンスに変えられる人。

ゼロを恐れずに1へと組み立てれる人。

 

こんな人は、今後も何が起きても翻弄されることなく自分軸でビジネスというものを持って

自由を勝ち取っていけるのではないかと思います。

在宅で起業するにはそれなりの学びが必要

わたしは10年にわたり、在宅のお仕事をやってきましたが

結果を出すまでに、どちらかというと時間がかかった方だと思っています。

 

なんで、時間がかかってしまったのでしょう?

それは、たくさんの失敗をして回り道をしまくったからです(笑)

 

失敗した理由として考えられるのは「正しい学びの場」を求めて

めちゃくちゃ、いろんなところをグルグルしちゃったことだと思います(^^;)

 

今となれば、いろいろ学び歩いてわたし自身はよかったな。って思うのですが

今はもっともっと早く結果を出せる時代になっていると感じています。

 

主婦やママでもネットビジネス経験ゼロの人でも

しっかり学べて、フォローもちゃんとしてくれる学びの場・ビジネス実践場もあります。

 

これは、わたしともう6年以上も交流のあるビジネス仲間が開発した仕組みなんですが、

この仕組みに乗っておくと、ビジネスを学ぶこともできますし

在宅で収入を得ることも可能です。

 

詳細を知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください^^

 

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